アタッチ式ラマンセンサー(Raman EYE) ラマンアイ

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ラマンセンサーの写真
ラマンセンサーが設置できる顕微鏡のイメージ

サイズも価格も小さくなった

小さな巨人、Raman EYE。
サイズはコンパクトでも、その分析力は圧倒的。

誰もがラマン分析できる世の中に

従来ラマン分光器は大型かつ高額で、誰もが導入できるものではありませんでした。本製品はすでにお使いの顕微鏡にアタッチするだけで使える世界最小ラマンセンサーです。

ポイント1: 世界最小の顕微ラマン分光センサ

ラマンセンサーを手に持っているイラスト

Raman EYEの最大の特長は、そのコンパクトなサイズ。従来のラマン分光器は大型で設置スペースを必要とし、持ち運びが困難なものでした。しかし、RamanEYEは手のひらに乗るサイズまで小型化を実現。これにより、設置場所を圧迫せず、様々な場所での使用が可能となりました。また、わずか1分で顕微鏡に取り付けられる簡単装着機構を実装。これまでのラマン分光器の常識を覆します。

ポイント2: 高感度な顕微ラマン分光センサ

レーザの精度が高いことを示す画像

小さな巨人、Raman EYE。サイズはコンパクトでも、その分析力は圧倒的。高出力レーザーで微細な変化を逃さず、高感度検出で有機・無機材料、液体、生体試料まで鮮明に捉える。まるで手のひらに収まる実験室。パワフルな性能で、次世代のラマン分析を加速させます。

ポイント3: 従来製品の1/5の価格。ラマン分析、もう高嶺の花じゃない。

他社品と比べて価格は五分の1であることを示す画像

最適化設計と小型化技術により、従来の価格を大幅にダウン。分析の可能性を、コストの壁で諦める時代は終わりです。Raman EYEで、あなたの研究も新たなステージへ。

ポイント4: 実験室にいない?離れていても手元で解析

離れていても分析できることを示す画像

スマートフォンやタブレットを活用し、遠隔からラマン分光測定が可能に。これにより、測定データをリアルタイムで確認できるため、現場へ足を運ぶ手間を削減し、業務効率を大幅に向上させます。柔軟なデータアクセスで、分析作業をよりスマートに。実験室から実験室へ動き回るあなたにぴったり。

こんな方におすすめです

・分光分析・材料分析に携わる研究者・分析担当者

・既存の顕微鏡を活用してラマン分析を行いたい方

・大型・高額なラマン顕微鏡の導入が難しい現場

・ラマン分析を低コストで始めたい研究・教育用途

Raman EYEでできること・注意点

Raman EYEは、顕微鏡観察と組み合わせてラマン分光測定を行うためのアタッチ式センサーです。
有機材料、無機材料、液体試料、生体試料などのラマン分析に使用されており、微小領域の分光測定に対応します。
一方で、顕微鏡の種類や構成によっては個別対応が必要な場合があり、レーザー安全管理(クラス3B)にも配慮が必要です。

仕様

製品名 Raman EYE
励起波長 532/785/830nm
平均出力 40mW/200mW/250mW
スペクトル分解能 27cm⁻¹/50cm⁻¹/80cm⁻¹
波長範囲 475nm-1100nm
F number 3.1/4.5
ソフトウェア操作OS iPhone/Android/Windows/Mac
標準解析機能 ベースライン補正/ピークフィッティング/スムージング/データベース構築機能
オプション解析機能 自動解析ソフト/データベース照合システム
オプション生成AI 自動結果出力機能
オプションセキュリティーソフト 暗号セキュリティー/分散型共有システム/Part11対応(お問い合わせください)
動作温度範囲 -10~45℃
空間分解能 水平分解能(XY):1μm以下、Z方向分解能:2.0μm以下
(標準x10、NA=0.25、励起波長532nmの場合)
レーザークラス クラス3Bシステム(オプションでCDRHレーザー安全クラス1対応、インターロック)
搭載可能光学顕微鏡 メーカー問わず全ての正立顕微鏡に対応。倒立顕微鏡につきましては別途相談
搭載可能レボルバー 6穴レボルバー/5穴レボルバー(お問い合わせください)
プロセスラマン 対応可能なハイブリッドモデル
減光機能 25%-100%(10%ピッチ)
検出器 CCD
スキャン光学系 非搭載
電動ステージとの同期 対応可能(お問い合わせください)
低波数測定 5cm⁻¹~/20cm⁻¹~
オプションレンズ ボールプローブ(製薬メーカー様向け)/マクロレンズ
センサー寸法W×D×H 110㎜*60mm*50mm
データの転送 USB/Wi-Fi/Bluetooth
アダプター使用 基本:RMS/M25/M26/M27/M32対応 オプション:ファイバー対応

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ラマンセンサーのダウンロード資料の画像

高性能 × コンパクト × 低価格 のラマン分光センサの詳細は、ぜひ資料でご確認ください!

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本製品のメーカー メタセンシング株式会社

メタセンシング社の会社HP画像

メタセンシング株式会社は、従来の科学的性能はそのままに、高い専門的知識がなくても、大きな設備が導入できなくても、光センシングで、ものづくりを効率化できるプロダクトの開発に成功しました。ものづくりを担う、全ての人や企業に私達の技術や想いが届くこと― それが私たちの願いです。

  • 1. Raman EYE(ラマンアイ)とはどんな装置ですか?

    Raman EYE は、既存の顕微鏡にアタッチするだけで使えるコンパクトな顕微ラマン分光センサーです。
    従来型の大型ラマン分光器と比べて、小型・低価格で高感度の分析が可能です。

  • 2. どんな特徴がありますか?

    Raman EYE の特長は次の通りです:

    世界最小クラスの顕微ラマン分光センサ

    高感度な検出能力

    従来製品の1/5の価格帯

    スマホ・タブレットを利用した離れた場所からの解析も可能です。

  • 3. どのように使いますか?

    Raman EYE は、お手持ちの顕微鏡に簡単にアタッチするだけで使用できます。
    取り付けは短時間で済み、従来のラマン分光器のような大掛かりなセットアップは不要です。

  • 4. どんな波長の測定ができますか?

    Raman EYE は複数の励起波長(532 / 785 / 830 nm)に対応。
    これにより、さまざまな材料や試料のラマン分析に対応できます。

  • 5. OSやデータ解析機能はどうなっていますか?

    本装置は iPhone / Android / Windows / Mac に対応しており、解析は各種プラットフォームで可能です。
    標準解析機能として、ベースライン補正・ピークフィッティング・スムージング・データベース構築 等が利用できます。

  • 6. ラマン分析にどんな利点がありますか?

    顕微鏡に装着可能なのでスペースを選ばない

    高感度で微細構造の分析が可能

    低価格だから導入敷居が低い
    これらにより、従来は高価で大型の装置でしかできなかった分析が、より幅広い現場で使えるようになります。

  • 7. ラマン分析って何に使えますか?

    Raman EYE は、有機材料・無機材料・液体・生体試料など、幅広い試料の分光分析に活用できます。
    高感度検出により、微細な分子構造の解析や物質識別にも役立ちます。

  • 8. 使用環境や注意点は?

    使用環境の動作温度範囲:-10~45℃

    レーザークラス3Bシステム(安全管理が必要なクラスのレーザー)を採用
    顕微鏡の種類によっては別途対応(例: 倒立顕微鏡など)について相談が必要な場合があります。

  • 9.どんな顕微鏡に対応しますか?

    原則として、一般的な正立顕微鏡に対応しています。
    倒立顕微鏡や特殊顕微鏡の場合は、個別対応が必要な場合がありますのでお問い合わせください。

  • 10. 導入後の解析データ取得はどうなりますか?

    Raman EYE では、USB・Wi-Fi・Bluetooth でデータ転送が可能です。
    またオプションで自動解析機能や、AI を用いた結果出力機能なども選べます(詳細は資料またはお問い合わせを参照)。