稼働中もしくは容器に圧力変動を加えることで発生するAEを検出し、亀裂欠陥の有無及びその進行状態(危険レベル)を評価する。 複数のAEセンサを容器側面に配置することにより、一度に容器全体を検査し、亀裂発生の位置標定が可能である。
耐圧防爆形 油膜検知器|LMD-3000EX-IS N
レーザ走査反射光受光方式を採用した耐圧防爆形の油膜検知器です。水位変動や波立ちの影響を受けにくく、微量な水面上油膜も安定して検知します。
低速軸受(転がり・メタル)AE診断
アコースティックエミッション【AE】は、1)亀裂進展 2)摩擦摩耗 3)液体や気体の漏洩 4)腐食 5)放電 などにより放出されます。 この現象を応用すると、部材の亀裂、軸受の疲労・潤滑不良、配管の漏洩・腐食、変圧器の部分放電など、さまざまな微細現象の設備診断が可能であり、従来の設備診断法に比べ、異常を早期検知することができます。 AE法は設備の稼動条件にあまり影響を受けないため、例えば軸受において、回転数に関係なく異常の判断が可能であり、従来の振動法では診断が困難であった低速軸受設備へも診断が適応できます。 潤滑油切れ等による潤滑不良においても、金属接触時の摩擦摩耗によるAE信号を捉え、潤滑状態の評価が可能です。
IQセンサーネット【水質オンライン監視システム】
オンラインで多彩な水質監視を実現する次世代システム