本文へ移動

油膜検知器 LMD-3000

分析用標準物質/標準試料
・排水路や排水ピット、油水分離槽、浄水場取水口などの油膜を検知し警報を発報するレーザ式の油膜検知装置です。
・検知対象:水面上及び床面の浮遊油膜(ガソリン、灯油、軽油、重油、絶縁油、潤滑油等)
・従来機(LMD-2000)で定評があった検知性能を大幅に向上させ、メンテナンス性もアップしました。

漏油事故への早期対応と環境を脅かす河川や海への流出事故の防止にご活用ください。


特徴

一般的なレーザ方式では光軸を水面に対して鉛直にする必要があります。このため、設置時は正確な光軸調整が欠かせませんでした。これに対し、LMD-3000はケース内の光学部が釣鐘構造となっており、ケースがわずかに傾いてもレーザ光軸が常に鉛直方向を向くため、設置時の光軸調整が不要です。

3.5インチ大型力ラーLCD(タッチパネル付き)の採用で、視認性と操作性が格段に向上しました。
力ラーグラフィ力ル表示で監視状態が一目瞭然です。

詳細お問合せ

詳細カタログご希望の方は当社までご連絡願います。

旭化成テクノシステム製 環境監視機器 担当:森
   k_mori★seishin-syoji.co.jp
 (★を@に置き換えてください)
TOPへ戻る