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エポラームM(LMD-3000EX)耐圧防爆型

分析用標準物質/標準試料
新製品
※旧来機:LMD-2000を大幅に性能アップさせたLMD-3000の耐圧防爆仕様品です。

特徴

レーザ走査式油膜検知器 エポラームM(LMD-3000EX)は、油の反射率が水に比べて大きいという性質を利用し、半導体レーザビームが水面を走査することによって、その反射強度の変化をキャッチし、油膜の浮遊を検知するレーザー光反射方式の油膜検知システムです。

耐圧・防爆対応

  • 爆発性雰囲気が連続、または長時間存在する1種危険場所での使用可能
    ⇒09年に発売開始したLMD-3000の高性能(受光性・メンテナンス性の大幅向上)をそのままに耐圧防爆型として誕生!

検知性大幅向上

  • 発光部(半導体レーザ)の強化と受光レンズの改良により、検知性能が大幅に向上。
    ⇒流れ/波立ちのある箇所でも0.3~4mまでの検知が可能!(従来機:0.3~3m)

エリア検知機能 (2m以内の静水面で使用可能)

  • 油膜警報発報のトリガとして、新たに【油膜の面積割合(%)】を設定可能。
    ⇒微小油膜/残留油膜/鉄バクテリア/虫・魚等に起因する漏油事故以外の発報を防ぎます!

3.5インチ大型LCDモニタ搭載(タッチパネル付)

  • 視認性と操作性が格段に向上。
    ⇒カラーグラフィカル表示で監視状態が一目瞭然!各種設定もスピーディに行えます!

仕様

検知対象
水面及び浮遊油膜
検知方法 レーザ光走査反射光受光方式
水位変動
0.3~4m
使用温度範囲 -10~+50℃(但し水面凍結なきこと)
構造耐圧防爆構造(ExdⅡ BT4) 屋外設置可能(IP55)
油膜検知出力アナログ出力(4~20mA) 接点出力(漏油出力及びシステムエラー出力 1c)
判定条件連続判定時間:1~999秒(1秒ごとに設定可能)
表示
受光レベル表示:4~20mA 検知レベル表示:4~20mA
正常、漏油、システムエラー
電源AC100V±10% (50/60Hz) 100VA以下
外形寸法/重量Φ220×595Hmm(突起物を含まず) 約28Kg
許容ケーブル
電源用 9Φ~11Φ 3芯 信号用 12Φ~14Φ 6芯一括シールド

外形図

エポラームM(LMD-2000EX Ⅱ 外形図
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