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冷凍粉砕機(フリーザーミル) 6770型

冷凍粉砕機(フリーザーミル) 6775型

概要

6775型フリーザーミル
冷凍粉砕機とは液体窒素によりサンプルを凍結させる事により樹脂や繊維、生体試料などの常温では粉砕が困難なサンプルの粉砕に最適です。

ポリカーボネイト筒にサンプルを入れ容器ごと冷却するためサンプルが液体窒素と直接触れることはありません。

採用実績としてはICP分析の溶解前処理、DNA/RNA抽出前処理には文献で紹介されるなど多数採用されております。

→常温粉砕機(ミキサーミル)はこちら
 

特徴

6751ポリカーボネイト粉砕容器
6751ポリカーボネイト粉砕容器
高速往復運動による粉砕方式を採用

磁気コイルにより容器内でインパクター(粉砕防)のみを高速往復運動させる為、破砕機等にみられる刃こぼれによるコンタミが少なくなり、物質組織の構造そのものを壊す心配はありません。
また、液体窒素下でのサンプル凍結粉砕の為、粉砕時に熱による物質変化を防ぐ事ができます。
振動が少なく設置が容易であり、卓上での使用可能なコンパクトデスクトップ設計。
コントローラ部はタッチパネル方式で細かな条件設定が可能であり、サンプルごとに粉砕条件を記憶させられます。
6875型大型フリーザーミル
ラインナップは6775型(小型)、6875型(大型)の2機種。
少量サンプル粉砕用容器のマイクロバイアル他、ステンレス容器、Crフリー容器等も取り揃えておりますので、様々なサンプル、粉砕条件に対応可能です。
粉砕イメージ

FreezerMill

6775型粉砕事例

サンプル 形状 重量(g) 粉砕時間 粉砕後の粒度(mesh)
魚の鱗10mm片1.52分×2回200
髪の毛数本0.52分200
人間の歯1本21分×2回200
ポリエチレン10mm片12分200
ポリプロピレン繊維状1.53分×2回100-200
テフロン 2mmテープ 3 2分×2回 100
ゴム 10mm片 0.5 2分×2回 50-100
木材 チップ 1.3 2分×2回 100
   PA樹脂
            電子基盤

詳細カタログお問い合わせ

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本社営業一部第一課 担当:吉澤
    h_yoshizawa★seishin-syoji.co.jp
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